「自分力」:過去に頼らないこと



「もっとあの人とは丁寧に付き合っておけばよかったな」

「友達関係を手放さなければよかったかな」


など、ふとした時に思います。


でも、その何年もの間にいろんな軌道が変わってしまっていて、今更連絡してもどうにもならないだろうな、と思い、過去を掘り返すよりも新しい人間関係を作っていこうと私は考えるタイプです。



その場合、


「いま現在のリアルな自分」


というのが新しく出会う人にとっての基準になります。


過去、なんとか大学を出たとか、こんな会社にいてこんな役職だったとか、あんな風に活躍したとか、そこじゃないんですよね、特に女性はそうです。男性は割と「過去の栄光」に頼る傾向があって昔話が大好きみたいですが、女性はそういうのが最もピンとこない。



「いま」「どんな人なのか」「どんなことやってるのか」



が大切なのです。



だからこそ、私は「今」を最も充実させておきたい。


これが、引越し、転校、留学、移住などたくさんの移動と別れを繰り返してきた私がたどり着いたこと。過去に一切すがることなく、今の私を見て欲しいと思っています。


どこへ行っても、本当の「自分力」だけで生きていけるのがいいな。


人間関係や肩書きに固執しないのは、そのチャレンジを常にしているからです。



漢方薬2種類摂取、そして紫外線美白、疲労軽減、抗酸化、これらの対策に高濃度ビタミンC+グルタチオン点滴を月2回受けているのですが、年内には慢性疲労のスパイラルから脱出してルーティンワーク以上のたくさんの活動ができるようにしたいです。



maki